仕事がないと不安なフリーランスへの解決方法まとめ

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「仕事が無くて今後が不安」
「今の仕事が忙しくて次の営業ができない」
「営業に自信が無い・・・・」

そんな悩みを持つフリーランスの方に向けた改善のための記事です。もしも、既に仕事は困ってないけど新規で営業を学びたい等方は「違う、そうじゃない!という方は営業一択だ」からご覧ください。全体の流れとしてNG事例→エージェント・派遣・アルバイトの選び方→やっぱり新規営業で勝負したいという感じになっています。

カッシー

フリーランスで仕事があるかどうかは生命線です。仕事が無い=お金が無い=自信が無いの悪い循環が生まれてしまい、体調を崩したりストレスでパフォーマンスが上がらなかったりします。

仕事が無いから始まる悪循環による自信喪失など行動できなくなる。

この記事ではそんな不安な気持ちを解消するためにあなたにできることを、同じような状況に陥った方にアドバイスしてきた過去の経験を元にお話します。

【この記事を書いた人】
フリーランス・クリエイターの駆け込み寺
Creative Universe Inc CEO
クリエイター祭り主催
樫本祐輝(カッシー@strive
1985年生まれ 岡山出身大阪在住 Web制作会社→フリーランスWebデザイナー→ゲーム開発会社→マーケティング会社→NPO法人→再びフリーランス→フリーランス・クリエイター支援や法人向けコンサルティングで法人化。2012年よりフリーランスセミナーを大阪・東京にて開催中、2013年にフリーランス・クリエイターギルド「TheCreative」を立ち上げ現在90人規模に。フリーランス・クリエイター支援に本格的に力を入れるため2017年に法人化。「#クリエイター祭り」など様々なイベントを開催する。家庭も大事にしずっと専業主婦の妻と3児のパパ。詳しいプロフィールはコチラ

絶対やってはいけないNG事例

思考が落ちている時は考えが自分が楽な道や保身に走りがちです。冷静に判断してもらうためにもNGな選択をまずは紹介します。

絶対NG!4つの安易な選択
仕事がないフリーランスが陥りがちな間違った選択4つ

NGその1.単価を下げて安さで勝負する

不安な人がやりがちなのが単価を下げて仕事を獲得しようとするケースです。

しかし僕が知る限りこの方法をとって良い方向に好転したケースはあまりありません。

この思考に陥る原因として仕事がくる・こないという問題以前に「単価が原因だ」という改善点しか見いだせない視野の狭さが問題です。

この方法で解決するのはそもそもたくさん相談が来ていて値段が折り合いがつかない…と断られる状態が続くケースに限り取りこぼしを防ぐことになるので有効かもしれません。しかし、見積もりなど相談が来てない状態で値下げすればくるかというほどビジネスは簡単ではありません。実際この結論を出される方の多くはWebサイトもアクセスが少なく、企業への認知もそもそもないケースが目立つのです。

単価を安くした後、数を回すしか無く地獄のような自転車操業が待っています。単価を安くすると誰もが不幸になるという記事を書きましたのでご覧ください。

単価を安くするとそれが当たり前になり、数を回さないとと食べていけない自転者操業状態に陥ります。デザインやプログラミングなど作ることに時間がかかる働き方の場合、時給1,000円を下回るような働き方になりl会社員のほうがマシ状態になった方をこれまでにもたくさん見てきました。

仮に安くしたからと行ってこの問題に陥る方はそもそも論として次のような理由が考えられます。

  • 相談される・問い合わせされる数がそもそも少ない
  • やり取りの段階で「なんかやりづらい」「伝わっていない」とコミュニケーションのかみ合わせの悪さ
  • Webサイトに実績などがなく、紹介された後に見せた所方向性の不一致

改めて本当に値段安くすれば物事が解決するのか今一度冷静に考えてみてください。

NGその2.仕事がないと助けてアピール

前向きな理由、例えば「結婚式の資金を稼ぐためにも仕事増やしたい」といった例ではいいですが、本当に仕事がなくてヤバイ時などは鬼気迫る感じがでてしまい「一緒に仕事をしたい」という雰囲気・関係性を構築しにくいです。

温度感を伝えるのが難しいですが彼氏・彼女欲しい欲しいアピールをうざったいと感じる温度感に似ています。「仕事何でもやるので紹介して?」は「誰でもいいからいい男性 or 女性紹介して?」という感じなのです。

ピンチなときほど誠実さを失わないように気をつけましょう。SNSでつぶやけば1回ぐらいは助けてくれる人もでてくるかもですが、回数やると信用を失ってしまいますので最後の切り札ぐらいに思っています。

NGその3.いきなりクラウドソーシングやSNSで仕事を獲得しようとする

知名度が増えてきたクラウドソーシングやみんながやっているSNSなどですが、誰もが手軽に始めれるがゆえにライバルがたくさん多く、超レッドオーシャン市場です。

全部とは言いませんが仕事を自分で獲得できない・営業できない人がたくさん集まり、フォーマット化されたデータにより検索することで単純なスキルやプロフィールのPR力、実績数などで勝負せざるを得ない難易度が高い場所です。

人は自分が知っている、みんながしている、自分でもできそうと思うことを簡単にできると誤認しやすいので気をつけましょう。

「気軽に始めれる≠簡単に結果が手に入る」ということを頭に叩き込んでおいてください。

NGその4.同業者・取引先に相談せず一人で判断する

少なくともそれなりの人の信用・スキルなどがあればフリーランスで仕事が回っていきます。しかしそれでも上手く行かず不安な状況に陥った場合はまず自分の至らなさを認めましょう。

自らの考え方か行動の仕方が間違えてるはずなのでまずは何が駄目なのか?情報収集をしましょう。

メディアを運営してる私が言うのもなんですがネットで本当に信用できる情報は少ないのが現状です。それぞれが売りたい商品のために好き勝手ネットで読んだことや空想で記事を書いたりしています。

博打ではなく確実性のあるもので一つずつ解決すること

絶対やってはいけない方法ということでまず4つのNG例を紹介しました。これらの考えを元に解決のアプローチを考えていきましょう!

基本的な考え方として「理想のフリーランス」という方向性ではなく、いち早く不安の原因となる「仕事やお金がない状態を解決する」という点にフォーカスを当てて理想は後回しで考えていきましょう。不安な状態から新しいスキルを覚えるとかやってたら数ヶ月かかってしまうので。。。

状況を立て直すための解決方法

さて、即効性が高く状態を立て直すためのアクションについて紹介したいと思います。

フリーランス立て直しの鉄則
確実に時間やお金を稼ぐ選択をとり、余裕を取り戻そう!

解決法1.エージェントを利用する

まず一番最初に考えて欲しいのが「仕事がある所に聞く」です。
もしもフリーランスという状態を維持したいが自分で営業が難しい場合まずこの方法です。

フリーランスといえど、SNSでフォロワー1万人も居ない場合や地域名などで検索してもでて来ない方の認知度は限りなく少ないものです。企業側は仕事を発注したいと困っているが誰にお願いすればいいかわからないため、エージェントを頼ることになります。

特に東京圏であればエンジニアだけでなく、デザイナーでもエージェントからの仕事だけでフリーランスをやっていける方も珍しくありませんので検討の余地ありです。

また、エージェントとやり取りする際にどのような仕事が人気か、どんな単価があるかなど市場調査もこの機会に行いましょう。今の現代において情報は武器となります。しっかりと自分の仕事に関する情報や温度感を聞きましょう。

ただし、どんな仕事かどうかは本当に運とタイミング次第なので紹介してもらえるだけでもありがたいと思いましょう。

残念ながらフリラボではエージェント利用よりも自分の足で顧客を捕まえてくることを推奨して支援していますので知見はありませんが、よく聞くエージェントを紹介してきます。

※紹介系のエージェント紹介ですが、大手を既にご存知な方はこの章スルーして下さい。

※イラストレーターやライターなどは単価が安いケースが多いので自身での営業を推奨します。

※エージェントはどうしても需要があり、それなりの単価が必要なためエンジニア・Web系が強いです。もしもこの記事を読んでいる方がまだスキルがない未経験の方であれば強く今後の情報化社会も踏まえてエンジニア方面を推奨します。

※これらはフリーランス向けと謳っていますが、常駐案件も多いのでご注意ください。詳しい解説はしないのでそれぞれのサイトに登録して温度感を見て見てください。

クラウドワークスが提供するフリーランス向け求人サービス「クラウドテック」

皆さんご存知クラウドワークスさんの関連会社「クラウドテック」です。

正社員同等の保証を謳うフリーランスエンジニア向け「midworks」

エンジニアやWebデザイナーなど。プログラミングの「tech boost」、プログラマー転職支援「tech stars」などを手がけるBrandingEngineer社の独立支援サービス「midworks

エンジニア向け「レバテックフリーランス」

名前をよく聞くレバテックさんのフリーランス向けサービス「レバテックフリーランス」広告もよく出てますね。

大阪・京都に強い「エンジニアファクトリー」

調べていたら珍しく関西メインのエージェント「エンジニアファクトリー」さんを見つけたのでご紹介。

解決法2.時短もしくは週4で派遣を利用する

続いて派遣を利用する方法です。派遣を始めると言えばフリーランスを辞めるのか?と感じるかもしれませんが意外と割が良い形で仕事が無い期間に派遣をスポット利用というのは悪い選択肢ではありません。(実際これは派遣会社の方にも言われました)

最も大事なのは自分の本業を立て直すことです。そのためには時間とお金は必要です。

自分で営業する・上述のエージェントと比べると紹介された企業に通勤など発生しますが、確実にお金がもらえることや案件によっては週3・4の仕事も存在しますし、期間が決まっているものであれば予定も組みやすいです。

残業が無いことで夜活動する時間・体力を残すこともできることも大きなメリットです。

また何もフリーランスと同じ規模感の仕事をする必要はありません。グラフィックデザイナーであれば一からデザインをする仕事じゃなくてもチラシを作る、テンプレートを編集するといった地味な仕事でも良いのです。

(というかこのような地味な仕事をやりたい人がいないから外部に依頼しているケースも多い)

プログラマーが文字入力の仕事をするみたいに仕事の負荷を下げて、あくまで夜や週末に本業を再構築するためにお金を確実に稼ぐことを最優先します。

期間や条件によっては社会保険の加入などもあります。最低限のフリーランスの仕事を維持しながら状況立て直すのに決して恥ずかしくない・むしろ割の良い選択肢だと考えています。

また、派遣ではフリーランスでは決して取引できないような大手に企業に派遣されることもあります。実績として外部に公開はできないかもしれませんが、大きな案件に関わった経験は自信になるでしょう。

クリエイター系大手上場企業クリーク・アンド・リバー社

クリエイターに限らず医師など技術系スペシャリストの人材派遣サービス業界大手。過去に大阪ではコラボセミナーを開催したり、フリラボを運営しているCreative Universe主催「クリエイター祭り」東京開催では開場提供していただきました。

宣伝会議グループが提供するマーケティング・クリエイター系「マスメディアン」

また、専門性の高い派遣を利用しなくても、一般職向けの派遣のほうにより求めれるレベルが低い自分の専門スキルを活かせる仕事がある場合もあります。やれそうな仕事がどこになるのか考えてみましょう。

解決法3.時給が高いアルバイトをする

現在人材不足の煽りを受けてアルバイトの単価はどんどん上昇中です。特に接客が必要なサービス業などは人が居ないと事業自体が回らないため人件費の高騰が目立ちます。

いっそ気晴らしも兼ねて自分が好きな仕事のアルバイトなどありでしょう。コンビニはちょっと覚えることが多いので最終手段ですが世の中には色々なアルバイトがあります。今の時代人材不足なので近所を歩けばすぐ求人の看板など見つかりませんか?

他にも今であれば仮想通貨やインバウンドなど成長している市場の仕事に関わることで専門知識を持って本業に活かすことができます。いっそお金もらいながら出来る取材ぐらいと考えても良いかもしれません。

すでにフリーランス経験があれば責任持ってアルバイトは簡単にできると思います。実際の仕事では勉強しながら稼がせてもらう感覚は難しいですが、アルバイトであれば新しい経験ができるぐらいの余裕が持てます。

違う、そうじゃない!という方は”新規営業”一択だ

いや、こんな方法じゃないんだよ!って方も当然いるでしょう。外部を頼るのが嫌ならば自分でリスク背負って挑戦するしかありません。その場合一番地味だけど確実なのは結局営業です。
この記事、人によってはここから本番かもしれませんね。

この際、心構えとしては

・「万人に好かれる存在」
・「断れるの怖い」
・「同業種からの印象が気になる」

といった精神は捨ててください。今すぐどうにかしたいあなたにとって必要なのは「今すぐ客」であり、それに出会う為には数を打つ必要がありますので四の五の言わずに行動するしかありません。

これまでフリーランス支援をしてきた中でも、予想以上にお金で困っているのにもかかわらず感情のブレーキが掛かっている方が多いです。この壁を「家族がいるから・・・」「理想のために・・・」と覚悟を決めている人はグイグイ登っていくのですが、自分が傷つくのが怖いという意識が強いとここでブレーキが掛かるはずです。

営業経験がない人はまず営業を知ることから

仕事獲得に不安がある方の多くはおそらく営業・マーケティング経験が無い方でしょう。もしかしたらあなたが想像している営業とは少し違うかもしれませんので一度下記記事をご覧ください。

エンジニア・クリエイターで営業を嫌う人はどちらかというと以前勤めていた会社の「営業の文化」が好きじゃない方が多い印象です。

作るvs売るという構図が社内にあるケースや作りてよりも営業のほうが優遇されていたりなどなど。特に関西ではまだまだ営業系出身の経営者も多い印象です。

また、対人が苦手という方はWebから仕事を獲得できることを含めてブログはかなりオススメします。しかし根気よく継続してアクセスを増やす努力が必要なので即効性を期待してはいけません。目安としては最低半年〜1年ぐらいは投資する覚悟を持ちましょう。

本来営業とは互いに嬉しいこと

営業を始めるとおそらく相手にされないことも多いでしょう。でも大丈夫です。

99社に断られたとしても1社の「ちょうど困ってたんですよ、お声がけ頂いてよかったです。」と言ってくれる企業に出会えることができれば救われます。

大事なのは本来ビジネスというのは互いにWinWinになることです。
つまり、自分が得意なことがあり、それが役に立てる相手がいる。本来営業とはこれまでアプローチできてなかった層にきちんとアプローチし、自分が得意なことを求めている顧客と出会う行為です。それは本来嬉しい出来事のはずなんです。

仕事に繋げるための最低限の提案力

営業が苦手な方や仕事獲得がうまくいかない方の共通点に多いのは自分の都合だけを伝えてしまって「NO」と言われてしまうケース。

例えば例でいえば中小企業に

「イラスト描けます!」

「いや、うち特にイラスト必要としてないので…」

みたいなケースです。イラスト単体で発注できる企業はそもそも普段からそういう仕事をしていて、そのイラストをどう調理すれば良いか経験もありますが、そうじゃない企業は例えるならばうどん食べたいのに麺だけ出されたみたいな状態なので専門家じゃないければ購入できません。

そのため、営業の心得の始まりとしていきなりイラストの仕事欲しいからイラスト買ってという自分都合な提案ではなく、少しでも自分が役立てそうな場所を見つけるために「普段はイラストを描いていますが、最近では企業のこのようなPRとかSNSでの活用など〜」と相手との会話が弾むような話しかけ方をしていく必要があります。

このようにヒアリングをしながら相手に役に立てる部分を引っ張り出して提案するような図太さが営業には必要になってきます。

経営者・異業種の集まりで営業する

同業種が集まる場には参加しやすいですが、結局その中でも目が肥えたメンバーの中での!競争が激しくなります。スキルが高い人であれば注目を浴びるかもしれませんがそもそもそれくらいスキルが高い方であれば悩まれてないでしょう。

大切なのは発注者に出会うことです。そのためには中小企業の社長とか、権限を持っているような人が集まる場に積極的に参加しなければなりません。

この時、参加する場は自分の周りの同業者が知らないほど良いです。最近ではマシになりましたが地方のNPO業界とか介護系などはお世辞にもITやマーケティングが得意とは言えない状況でした。

また異業種の場に参加する時気をつけてほしいのがフリーランスなど専門的な仕事をしていて「とっつきにくさ」を出してしまうとせっかくの機会が無駄になってしまいます。職人気質がゆえにリアクションが薄い、うーんと考え込む返答をしてしまうなどしてコミュニケーションコストが高いと判断されてしまうと仕事の依頼がしにくいです。

メールでターゲットとなる企業に直接連絡

リアルで営業が厳しい方はメールでの営業になります。
自分が住んでいる場所だけでなく全国に展開できるので東京にいるならともかく、単価の安い地方の場合は地元よりも東京の企業に営業かけるほうが良いというケースもあるでしょう。

この際大事なのは実際会えないからこそ「断る理由をなくす」だけの情報を提供することです。

自分を必要としてくれる可能性がある会社のジャンルを絞り、連絡していきます。
この時厳選した10社…みたいな方法ではなく、デザイン会社に100社とかそういったイメージです。これくらいの母数に送らなければ「返事をくれる企業の共通点」のような温度感が分かりません。改善点が分かる程度には返事をくれる企業を稼がなければ自分のほうほうが合っているかどうかすら知るすべがないのですから。

実績、値段、どんな人、どんなやりとり。可能な限りの情報を一通のメールに託すことになりますのでそれなりに相手に情報を渡す必要があります。添付できる営業資料や実績をしっかり載せてポートフォリオなどが無ければこの方法はできません。

その一瞬で勝負しなければならない危機感を持って、メールする覚悟を持ってください。
特に誰でも大量に送られている気配がするメールを受信するのは好きではありません。マーケティングにしろ営業にしろ相手の気持により添えなければ良い返事をもらうことはできません。

テンプレートというほどではありませんが、参考になりそうな文面を作ってみましたのでご覧ください。

メール営業例文(Webデザイナーの例)

メールで営業する上で重要なのは、忙しい時間の中で見てもらうため、

とにかく結論と相手へのメリットを素早く伝えることがコツです。

○○○ 様

この度は、突然のメール失礼いたします。
大阪にてフリーランスWebデザイナーをしているフリラボ太郎と申します。

この度は新たに取引して頂ける企業様を探しており、御社のお役に立てないかとご連絡しました。

主な実績として下記のWebサイトをヒアリングからデザイン、構築を担当しています。

A社コーポレートサイト
(URL)

B社商品紹介ページ
(URL)

C社オウンドメディア
(URL)


特にビジネス系の堅めのデザインとWordPressを使ったサイト構築が得意です。

より詳しい実績・料金などは下記URLにてご覧いただければ幸いです。
(自社サイトのURL)

金額が合わないけど仕事がある、実績に無いけど手伝って欲しいなどありましたらお気軽にご相談ください。細かいお話をヒアリングさせて頂きご提案させていただきます。

以上ご検討よろしくお願いします。

フリラボ太郎

簡単な解説を言えば、さっさとできること&実績を見てもらって白黒判断してもらったほうがいい点でしょうか。隠してもいずれバレますし。

あと直接実績を紹介せず自社サイトに誘導するよりも、例文のよるに直接実績を紹介しています。

「自社サイトに遷移→実績一覧ページ→どれかの詳細をクリックさせる」という手間を相手にかけていたら時間がもったいないです

判断してもらえる情報を素早く渡しましょう!

重要なのは「状況を立て直す」気持ち

新規営業をしていき、相談などがポツポツやってくるまでに多少タイムラグがあります。即金性は弱いかもしれませんが前金で対応してくれる企業もあるので踏ん張って営業してみましょう。

お金になる仕事で最低限の固定費を稼ぎ、やりたい仕事にスイッチできるように耐え忍ぼう。
状況を立て直すためのイメージ。まずは時間と余裕を作ってやりたい仕事のみになるように積上げていきましょう。

文中何度も「状況を立て直す」的な発言を多数していますが、大事なのは決してフリーランスを辞める、理想を目指すのを辞めるというわけでなく、戦略的撤退として一度死なない状態を作ることにあります。

人は余裕が無いと思考力が落ちてしまい、どんどん手の打ちようが無くなっていくので少しでも早くこの状況を作ることが大事です。

死なない状態を作り、情報を集め、知識をアップデートし、どのように次に攻めれば良いか?を考える時間や体力を作ることに専念しましょう。

そもそもジリ貧な状況になりたくなければ・・・

色々とご紹介してきましたがそもそもこんな状況にならないためには何をすればよかったのでしょうか?

フリラボではその一つの結論として「仕事が仕事を呼ぶクオリティ」を持つことを推奨しています。
詳しくは次の記事をご覧ください。

概ね仕事に困る方は共通して自分視点が強く、相手や世の中がどんなことを求めているか?の理解が乏しく、なぜ自分に仕事が来ないのか理解する情報を持っていないケースが多いか、単純な営業不足・認知不足といったケースになります。

そうならないためにも、どれほどの実績を作れば良いのか理解し、自分なんてまだまだと思わずしっかり実績を外に出していく必要があります。

今の時代何をやっているのか分からない企業や個人は不信感を買います。しっかりと自分の活動を表に出してどんな仕事が得意かアピールする意識を持ちましょう。

オマケ:お金がヤバいなら請求書を現金化しよう

いざという時、請求書を発行しているあの企業からの入金がすぐあれば・・・という悩みを解決してくれる方法があります。僕の周りでも利用者が増えているのですが、上場企業であるGMOが提供している「フリーナンス」は、なんとユニークな

「請求書現金化」

という変わったサービスがあります。(ちょっと手数料はかかりますけどね!)

ただし、事前に無料登録して専用口座を開設する必要があります。

他にもフリーランスにメリットがある補償制度(事故や著作権侵害など最大5,000万円)などもあるのでいざという時の金策としてご検討ください。詳しくはWebサイトをご覧ください↓

フリーランス向けお金と保険のサービス

以上、仕事がないと不安なフリーランス向けに立て直し方と新規営業について紹介させていただきました。

最後に

この記事を読んだ人はもしかしたら本当にフリーランスに向かない人もいるかもしれません。

過去のこんな記事を書いてますので興味ある方は読んでみてください。上手くいかない原因の分析にお役に立てるでしょう。

長年フリーランス支援をしていく中で続かない人の共通点を洗い出してみました。
フリーランスがしんどい・辛いという人が陥ってそうなポイント紹介記事です。
どうしても自分の周りにいる人の働き方=当たり前と思いがちなので多様な働き方紹介記事書きました。

以上、長い記事最後までお読み頂きありがとうございました。
ぜひとも皆さんのフリーランスライフにさちあれ!


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